
歯並びのよい歯とは、位置や形・色などが美しく噛みやすい歯であること。そして、外から見た顔立ちや口もとが整っていることが条件です。現代人はあごの骨が小さくなってきているので、1本1本の歯がきれいに並んでいても、あごの大きさに不相応な本数であると歯並びが外側に広がり、口もとが膨らんで見えます。また、歯が外側に広がって生えた状態ではかみ合わせが悪くなり、顎関節症などの原因ともなります。
当グループでは、矯正歯科の専門研修を受けた歯科医師による治療をご提供しています。歯並びを治すことによって見た目の悩みを改善すると共に、歯本来の機能を充分に発揮できるようにし、また歯が磨きやすい環境をつくることによって、むし歯や歯周病の予防につなげます。

成人の歯は親知らずも入れると32本ですが、あごが小さくなる傾向にあるので、32本全てをあごの上に並べようとすると外に拡がってしまい、歯が斜めに生えるケースが増えています。本来、歯は垂直方向に力がかかるものなので、斜めに歯が生えていると負担がかかり、むし歯などのトラブルになりがちです。
歯をきれいに並べるだけでなく、横顔の鼻、唇、あごの高さを結んだ
矯正治療の目的は、歯並びをきれいにすることだけではありません。当グループでは、しっかりと噛めるかみ合わせや、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることで、歯やお口の健康を守り、
近年、子どもたちのあごの骨は小さくなってきていますが、歯の大きさは変わらないため、歯が並びきらずに歯並びが悪くなる傾向にあります。そこで、子どものあごが成長する時期に矯正治療を始めると、
歯やあごの成長発育が終了し、永久歯になった方への矯正治療です。歯列をきれいに並べ、かみ合わせを整えます。近年はサービス業や営業職など、人前でのお仕事の機会が多い方が歯並びを気にされて治療を受けるケースが増えています。また、中高年の方でも健康な歯や歯ぐきであれば治療は可能です。加齢により悪くなった歯並びの矯正も行います。





