痛みと負担の少ない治療を心がけています

痛みと負担の少ない治療

歯科治療での「痛い、怖い」というイメージを払拭するために、当グループでは可能な限り痛みを抑えるための工夫をしています。

まず表面麻酔を使用することで、チクリとする麻酔の痛みを減らしています。だんだんと麻酔が効いてきた後に、電動注射器などを使用し静かに麻酔を注入しますので、痛みを感じることはほとんどありません。また、痛みを極力感じさせないために、一般的に使用される注射針と比較して40%以上も細い注射針を使用しています。

また、治療に対する不安な思いが痛みを強く感じさせることもありますので、患者さまのお気持ちに寄り添い、不安を取り除くことも心がけています。ご質問やご相談には正確にスピーディにお応えすることで安心感をあたえ、リラックスして治療を受けていただけるように工夫しています。診療に不安や恐怖のある方は遠慮なくお申し出ください。

歯科麻酔専門医による静脈内鎮静法も行います

静脈内鎮静法親知らずなどの難しい抜歯やインプラントの手術の際には、設備の整った専用個室(オペ室)を使用し、麻酔専門医が局所麻酔と併用して静脈内鎮静法を行います。静脈内鎮静法とは少量の精神安定剤を点滴する方法で、全身麻酔の直前のような感覚となり、手術に対する不安や痛み、術中に口を開けたままの状態でいることなどの精神的・身体的ストレスをなくすことができます。もちろん、手術中も麻酔専門医が血圧や血中酸素飽和度を管理し、常に細心の注意を払います。

痛くない、怖くない、患者さまにやさしい治療です
手術中の患者さまは少しぼーっとした状態になりますが、意識はありますのでご自分での意思表示やこちら側からの呼びかけに対しても答えることが可能です。時間の経過の感覚がなくなるので、1〜2時間の手術が20〜30分程度で終わったように感じられます。手術が終わったあとはしばらく休んでいただき、意識がはっきりしてから歩行運動などのチェックをした後、帰宅していただきますのでご安心ください。

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